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2024/03/18 13:59

皆さんこんにちは!

Bord du lacです🌞

今回のBlogは前回反響があった【太陽光発電豆知識シリーズ】の第2回です!
今回のテーマは…

「太陽光発電って誰が開発したの??」です!


意外と皆さん知らないと思います!

でもこれを知って改めて太陽光発電の仕組みを見れば面白くて、賢くなること間違いなしのテーマなので、ぜひ最後までご覧ください🙇‍♂️

では早速本題!結局太陽光発電は誰が開発したの?

答えは19世紀のアメリカの発明家、「チャールズ・フリッツ」と言う方が金属板に光を当てると発電する仕組みを利用して発明した、
「太陽電池」が元となっていると言われています!

(出典:https://ayuda.comunidadsolar.es/portal/es/kb/articles/charles-fritts-nuestro-h%C3%A9roe)

始まりは実はパネルじゃなくて、電池からだったんです🔋

そして時は流れ1985年、その「太陽電池」が世界で初めて使われます!
何に使ったのか…前回のBlogでも登場した「人工衛星」に使用されました🛰️

人口衛星の名前は「ヴァンガード一号」

すごい某カードゲームな感じがするのは僕だけでしょうか笑

(出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%891%E5%8F%B7)

ここで面白いお話!写真では結構デカそうなこのヴァンガード一号ですが、実は実際のサイズは四方に伸びているアンテナを含めても1.5mくらいしかなかったそうです!かわいい!

そしてなんとこのヴァンガード一号、今地球の周回軌道上に存在する人工衛星の中でも最古の人工衛星らしいです!!!!
すごい!!!1985年に打ち上げられたと言う事は…約39年間地球を周回していることになります!

ちなみに人工衛星としての役割はもう果たしていないそうで、ヴァンガード一号から地球への信号も1964年にエクアドルの首都キトで受信した信号を最後に途絶えたそうです
今地球の周回軌道上に存在するのがわかっている理由としては、NASAやJAXA、ヴァンガード一号を打ち上げた大本のアメリカ海軍のその他の稼働中の人工衛星や地上からの観測によりわかっているそうです

お疲れ様!ヴァンガード一号🛰️

そんな感動的なお話を経て、その後アメリカにて太陽光発電のパネルの前身が出来上がりました

そしていよいよ日本にも本格的にその「太陽光パネル」が入ってきます!
日本に初めて「太陽光パネル」が入ってきたのは1993年、目的は商用利用の目的で、意外なことに一番初めの利用用途は住宅の発電用に入ってきたそうです!てっきり産業開発用とか研究材料に入ってきたのかな?とイメージしていましたが、案外身近な目的で入ってきたんだなとびっくりしました笑

しかも入ってきたのが1993年ってかなり最近ですよね!

以上のながーーーーい歴史を経て今の太陽光発電のシステムが構築されました!