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2024/02/29 15:11

皆さんこんにちは。

Bord du lacです。

今回は真面目なお話。医療に関する事です。

能登半島地震からもうすぐ二か月が経とうとしています。
現地では未だに復興が出来ていない場所も多くあり、場所の復興だけでなくサービスの復興。
特に「医療」の早期復興が叫ばれています。
というのも今被災地で問題になっているのが

「災害関連死」


医療機関の電力が復興していないために満足に治療が受けられなかったり、狭い車内に避難し続けてエコノミー症候群になってしまい
肺血栓塞栓症などを併発してそのまま亡くなってしまうなど、原因は様々ですが特に前者の問題は深刻です。

本日2024年2月29日の毎日新聞社の記事です。


記事にもある通り停電が解消されていれば救えた命。
ですが、北陸特有の特殊な地形と大雪による影響ですぐに電力が復旧するのは難しいと思います。

このような事態を少しでも減らしたいと考えておられる医療機関の方もいらっしゃると思います。
また、ご自宅で電力が必要な医療機器を使用して療養されている方も対策をしていこうと考えられていると思います。

そこでポータブル電源を一つ備えておいて対策をしておくことは非常に重要と考えています。
是非、災害対策にポータブル電源の導入を検討してみて下さい。

最後にこの度の地震で被災された方に心よりお見舞い申し上げます。